INFORMATION
2010/07/22
データ入稿についてのご注意
メディア印刷時に使用するプリンターは、大型の特殊なプリンターとなるため制約がございます。 「データ制作に関するお願い」を記載しておりますのでご確認ください。 入稿時には、データの制作バージョン(バージョンを変更して保存した場合、その旨と保存した バージョン)をご連絡ください。

データ作成時のご注意(Illustrator)

【 1 】Illustratorのバージョンについて

▼Illustratorの対応可能バージョンは以下の通りです。

対応バージョン:Illustrator 5J、5.5J、7J、8J、9J、10J、CS1、CS2、CS3、CS4
推奨バージョン:Ver.8


▼上位バージョンのソフトウエアの扱いについて

上位バージョンのソフトをご使用の場合は、下位バージョン形式で保存してください。
(推奨:Illustrator Ver.8で保存)
その際、Ver.9以降特有の効果などが失われる可能性があります。
下位バージョンで保存後に、データをご確認ください。
※対応バージョン以外で作成されたデータをご入稿の場合、プリントのためのデータ変換ができない等の不具合が生じる可能性があります。
Ver.9以降の新機能であるフィルターや効果(メッシュグラデーション、透明効果、ドロップシャドウ等)については、イメージどうりに出力されないケースがあります。
対応バージョン以外で作成のデータをご入稿された場合、品質を保証いたしかねますのでご了承ください。


(補足)
Ver.9以降のデータでは、下記不具合を認識しています。
・拡大したときフィルタ・効果が拡大されません。
・色変更ができない場合があります。
・フィルタ等をかけた場所が画像表現になりますので、ジャギがでる場合があります。
・データ変換の時間がかかる場合があり、納期がかかる事があります。

【 2 】Illustratorのデータ作成について

1.データサイズについて
データ製作のスケールは1/1(拡大率100%)
原寸にてデータ作成をお願いします。
(極端な拡大縮小は、曲線などが歪んでしまうことがあります)

2.文字(フォント)について
文字は全てアウトライン化してください

3.配置画像について
●配置の画像は、埋め込まずにリンクさせてください。
リンク画像は同フォルダ内に一緒にいれてください。
※画像のファイル名を後から変更すると、リンクが切れてしまいますのでご注意ください。

●画像データの保存形式はEPS(推奨)、PSD、TIFFで保存してください。
EPS形式の場合はPhotoshopで保存するときにエンコーディングをバイナリまたはJPEGの
最高画質にして保存して下さい。

●印刷物に合わせた解像度が必要です。
画像解像度は、原寸に対して72dpi/inch程度を推奨

●カラーモードは、画像データ、Illustratorデータ共にCMYKモードで保存してください。

4.イラストやロゴについて
イラスト、ロゴについては、Illustratorで作成して頂いた方がきれいに出力できます。


【 3 】出力見本データの作成について

ご入稿頂くデータの見本を作成してください。
●ファイル形式:jpg形式もしくはPDF形式
※データチェック用に利用致します。
配置画像抜けや文字抜け等明らかにデータが異なる場合のチェックとなります。
(細部までのチェックや誤字等のチェックは行いません。)

【 4 】入稿の前にご確認ください

印刷に不要なオブジェクトや画像は、アートボード上から削除してください。
必要なデータがすべてそろっているか、不要なデータは入っていないかご確認ください。
外的な要因等でデータが破損してしまう場合もございます。オリジナルデータは必ず
制作元で保管してください。
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